FC2ブログ
2012-10-22 14:23 | カテゴリ:HERBのE / Eat
随分涼しくなりました。
窓からの風も優しくカーテンを揺らして、早朝の爽やかなこと!

香水瓶

キッチンに降りると間引き菜が大きなボウルに山のよう!

昨夕家人がせっせと小さな根っこをとり除いていました。
そういえば、大根の種を播くとか言っていました。
随分広い範囲に播種したのでしょう・・・この間引き菜の多さ?!

でも実家の母はよく話していました。
「青菜はどんなに多くても茹でると10分の1位になるのよね」と。
そう言いながら“ごま和え”や“豆腐の白和え”を作ってくれていました。

大根葉

きれいに洗って、よく水切りして・・・さて今夜の食卓の一品に茹でて“ごま和え”の準備でも、と思いお湯を煮立てたのでした。

なに、なに、“ごま和え”のためだけではもったいないわ、こんなに沢山だもの!
茹でて冷水に取り、よく水分をきって冷蔵庫へ・・・これは夕食用でね。

そして、ふと思い立ちました。
私は“マーシュ”のサラダが大好きです。

和名の“野ヂシャ”は掌サイズ一株の可愛い“マーシュ”。
ビタミンも豊富で、何といっても味のいい小ぶりのレタスです。

マーシュアップ

フランスのデパートの地下は、夕方になると新鮮なベジタブルを求める主婦たちで大賑わいです。

そこには1m四方もあるコンテナに入った“マーシュ”が運ばれてきます。

マダム達は茶色の大きな紙袋にザックザックと“マーシュ”を入れて、近くの台ばかりに載せます。
代金が表示されたら、その紙袋を抱えてレジスターの方へ。

またたく間に消えるコンテナの中の“マーシュ”ですが、また次のコンテナが入れ替えられて・・・のくり返しです。

マーシュサラダ

「今日の夕食のサラダは“マーシュ”にいろいろなハーブを入れて、各自好みのドレッシングでいただくのよ」
近くには、噴水仕立ての円形のフレッシュハーブが各種揃えられていて、いい香りです。

この香りに堪えながら家路へ急ぐ主婦たちの後姿を見ながら、おいしい食卓の様子を想像します。

“マーシュ”は11月から3月位までが最盛期です。
冬場のビタミン補給には欠かせないおいしい“LETTUCE”です。

間引き菜サラダ

夕食の下準備を終えたところで、今朝は“マーシュ”の代用で今朝の“間引き菜”をサラダにと思いリンゴの千切りをしました。

そして、いつも買ってある私の好きな“紀文のはんぺん”も細く千切りに。

“間引き菜”の柔らかさは“マーシュ”同様・・・でも大根の種子とあらば少しピリッと個性が出るかな?・・・と思いきや、さにあらず。

間引き菜サラダアップ

フレッシュマージョラムの葉を少しとカロテンの多いドライのマリーゴールドの花びらを少し散らして、EXオリーヴオイル、レモン汁と少しの塩・コショウ。
フレッシュな朝のサラダを楽しみました。

もう少し寒くなるまで“マーシュ”の収穫を待ちましょう。



スポンサーサイト



秘密

トラックバックURL
→http://kogyokuu.blog75.fc2.com/tb.php/375-a1f10b04