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2012-08-10 11:02 | カテゴリ:HERBのE / Eat
立秋は過ぎましたが、まだまだ本格的な夏の日ざしです。
サロンの前のハーブ達もぐったりしてしまい可哀想です。

ウォーターキャンドル

8月2日は“ハーブ”の日として、私共の全国の仲間が語呂合わせしたようですが、ハーブに関してのイベントやいろいろな催しをすることになっています。

関東あたりは良いのでしょうが、ここ九州では例年とても暑い真夏です。

テーブルのグリーン

ところが、このハーブの日が誕生日というわが愚息・・・仕事も“ハーブ”や“香り”にご縁があってか東へ西へと走り続けています。

相変わらず忙しいのか、どこを走っているのかと案じてはみましたが、連絡もありません。

半世紀を生きた男なら、どこでバースデーを迎えようと“便りのないのが良い便り”と決め込んでいます。

ミント

家での誕生日の食事メニューは毎年“生うに”と決めて、本人の好物で祝うことにしていました。

“うに”といえば6~8月が旬で、夏が来れば福島磐城の浜のキタムラサキウニが食べ頃になり、産卵前の黒紫色の殻の中で山吹色の卵がぎっしり詰まっていて最高の美味なのです。

磐城海岸は越前と並ぶ“うに”の産地として知られていますが、今年はあの3.11でどうなっているのでしょう。

イリスとハーブ園

以前、あの辺りの漁師たちは「貝焼き」として“うに”の殻を割り、中にしっかり卵を入れて焼くのだそうです。
その歴史は古く、「貝焼き」の始まりは江戸時代頃からとか。

「貝焼き」で食べたことはないけれど、一度海辺で丸ごとの貝焼きうにを食べてみたいと思ってもみます。

ハーブの鉢植え

何といっても“うに”は、消化吸収がよく、ビタミンAも多く、目の疲れや酒毒を和らげるといわれています。
滋味強壮の海の幸として知られる“うに”です。

ラベンダーシューズ

この時期でなくては生食もできないことから、夏バテしないようにどこかで大好きな“生うに”を食べていてくれればと・・・。

もてなさないけれど、どうぞどこかで召し上がれ!と願った8月2日の“ハーブ”の日でした。



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