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2012-09-30 00:03 | カテゴリ:HERBのR / Relaxation
2年前に新しく家を求めて“庭づくり”に没頭している様子の長女からの電話です。

テラコッタミニ

ハーブをたくさん育てて日々活用している様子。

畑は夫の休日の趣味的農作業(?)だと話していましたが、今年の春はタマネギの大豊作で倉庫にたくさん保管しているようです。

ハーブのとびとび花

在京の私の弟が、京都に出張した折に新しい家を訪問したとかで、庭のアドバイスもしたらしいのですが、それは昨年のこと。

あれから幾度か、私の方へも電話でいろいろと問い合わせがありました。
ハーブのこと。
そしてバラのフェンスのことなど。

入口ツルバラ

「オールドローズで垣根を作りたいの」

「低い塀のそばにバラを育てて色と香りを楽しむの」

ゆっくり、計画的にものづくりをする長女は、昨年からいろんなバラへの質問を投げかけてきていました。

ピンクのツルバラ

関西のよい苗の会社を紹介しました。
そのカタログを見ながら担当者に相談をしていたようです。

アーチのバラ

植える場所も棚組みも終了して、家族で土の入れ替えもしたとのこと。

高校に入った娘や夫などもバラが好きらしく、特に香りの良いオールドローズを選んだ由。

ピンクオールドローズ

トゲがこわいので、できるだけトゲのないもの。
香りが高いこと。
優しく柔らかい色彩のもの。
大輪でなくて中輪位で・・・などなど数百種の中から随分セレクトしたようです。

白いツルバラアーチ

そして今朝の電話での報告では・・・

トゲなし、淡いピンクのフイリグラデーションの“アイスバーグ”。

アイスバーグ

フェンス用でも良いけれど、ブライダルブーケ用切り花にもなる“ブライダルピンク”。

ブライダルピンクマス

フロリパンダで強いダマスクの香りの“マーガレットメリル”で、これはアイボリー。

マーガレットメリル

更に淡いピンクの“シャルル・ド・ゴール”を選んだ由。

シャルルドゴール

いずれもわが家にあるものが3種、“ブライダルピンク”はないけれど・・・娘のブライダルを考えたのかしら(?)と勝手に思ってみました。

入口のバラアップ

バラの手入れ用専用グローヴも3人分求めたそうで、わが家よりも立派なお庭になりそうです。

開花時期が少し異なっても、お互いに香りを楽しめるって、うれしいことです。



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